幸福な結婚・家族は夢ですか?あなたがどんなに不幸と感じても幸福な家庭を必ず築けます。

ーカメヤマの人生案内ー

パリス・ヒルトンの結婚に関する賢い決断:将来の夫と破局

パリス・ヒルトンは良い決断をしたと思う。結婚は友達関係と違うのだ。

パリス・ヒルトンの賢い決断

スピード結婚は速く破局することが知られていますね。

幸福な結婚とは? この芸能界で、どれだけの人が、結婚を軽く考え、苦しみ、そして、きつい離婚をするのでしょうか。

芸能界の結婚生活や、家族生活がうまくいく傾向とは程遠いですね。

結婚を甘く見すぎている。そのてん、パリス・ヒルトンは良い選択をしたと思います。

 

一度離婚歴がある人は、次の結婚は、つまり再婚にはかなり慎重になるらしい。

初婚の人は、気持ちが盛り上がるのが強く、相手や自分、そして結婚の責任の重さを十分見えていないことが多い。


「良いところ、全然ない妻」とは本当か? 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

幸せ幸福家族を作るためには、夫婦双方が、相手の変化を求める前に、まず自分が変化したいですね幸福家族には欠かせません。これを示す良い例があります。

本当に「良いところ、全然ない妻」なのか

とい言いたくなる相談が、読売新聞の人生案内に掲載されました。ひとまず、引用します。


会社勤めをしている40歳代半ばの男性。子がおり、実父母とも同居しています。相談したいのは、妻のことです。

妻はパートで働いていますが、わがままで、ものぐさで、口が達者で強情で、結婚したのを後悔しています。

私は、毎朝5時半に起きて洗濯を干し、朝食を作って、子どもに食べさせています。妻は、子どもが朝食を食べ終わったころに起きてきます。朝食の片づけと夕食作り程度しか家事をしません。布団を敷くこと、風呂の掃除、アイロンがけは私がしています。

私が家事をしている横で、平気でテレビを見たり新聞を読んだりしています。私の両親に対しても、見下した態度を取ります。良いところが全然ありません。

子どものため、あるいは世間体を考えて、このまま我慢すべきなのか、それとも、新しい人生のために別れるべきなのか、迷っています。(埼玉・W男)

 

これに対する、解答の要約は次の通りです。

  • この相談だけが本当なら、「良いところが全然」ない、とんでもない妻である。
  • これまで、長い年月の中で、よい関係をつくるために、どんな努力をしたのか?
  • 家事の分担について、話し合ったことはないのか。
  • 妻の健康に問題があるとしたら、として心配していないのか。
  • 妻が何を考えているのか真剣に聞いたりしたか?
  • 上記のような努力をしてから、別れ話を考えよ。

 

とのことでした。あなたはどう思いますか?つまり、まず自分が良い夫として、愛や思いやり、感謝や尊敬を示すように努力するなら、それが鏡となって、妻は自分の改善点が見えるようになるはずですね。そうです、幸せで幸福な家庭を作るためには、夫婦双方が、相手の変化を求める前に、まず自分が変化したいですね

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良いところ 全然ない妻 : 家族・友人 : 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


かなり深刻?子育てとしつけに不安?ー「男の子を育てるのが苦痛」ー読売人生案内

息子さんのしつけと子育てに不安・・・・

かなり深刻な相談が読売新聞の「人生案内」に投稿されていました。こちらのお母さんはかなり、男の子の子育てとしつけに不安を抱いているようです。

30歳代主婦。最初の子は女の子。2人目も女の子を希望していたのですが、今年男の子が生まれました。

「我が子だから、性別に関係なく、だんだんかわいくなる」。自分にそう言い聞かせながら子育て をしてきました。けれども、「女の子がよかった」という思いが消えません。小さな姉妹を連れて歩いているお母さんを見かけると、うらやましくてなりません。男の子はかわいいと思えないのです。洋服も持ち物も。

「姉妹を育てるのが夢だったのに、どうして男の子を育てなければならないの。こんなことなら娘1人でよかった」とまで考えてしまいます。夫は息子が生まれて大喜びです。

子育ての大半は私一人でやっています。育てていくことに希望が持てず、毎日苦しい。健康に生まれてきたことを感謝すべきなのに……。男の子を産んで良かったと思える日は来るのでしょうか。(埼玉・Q子)

shopping015だそうです。男の子の子育てとしつけにかなり不安を抱いていらっしゃるようですね。

皆さんはどう思いますか。わたしはこの相談者から、過去の家庭環境や育ちが原因が濃厚かなと思います。

男性に対して、あまりよいイメージを持っていないようですね。もしかしたらご主人のこともそう思っているのかどうか分かりませんが・・・・。

男の子でも、立派な自分の子供であることは間違いないので、普通なら自分の子供ということだけで、愛情にあふれると思います。しかし、その親の愛情を圧倒するほどのものが、この若い母親にあるのでしょう。それは、自分の育った環境や、体験に基づくところが多いのでしょう。

 

過去に何かあったのか?

かつて男性からひどいことをされたのでしょうか?裏切られたのでしょうか?また、家庭環境が片親家庭だったのかも。母子家庭なら、父親に対して、悪いイメージを植えつけられたのか?それとも、父子家庭で、父親や男兄弟達のイメージを悪くして来たのか?・・・

 

 

原因を追求したところで、この種の感情は克服できないでしょう。しかし、子育てが不可能ではないはず。息子さんに対する感情が、息子さんの感情的成長に影響が及ぼさないように、子育てとしつけに最善を尽くせばいいでしょう。そのためには、娘さんと分け隔てなく、接することを20年間心がけてゆくしかないと思います。

そうすれば、罪悪感をを最終的に持たずにすむでしょう。もし親の愛情不足で子供が非行に走ったら、自分を不必要に責めてしまうことを避けられますから?


最近、夫婦けんかの相談がありました

けんか傾向にある夫婦への家族幸福レシピ

最近ある夫婦から相談の依頼がありました。

真夜中ですがはせ参じました。

共働きで、どちらも忙しく、帰ってきても、家の中が片付いていないことが多いらしく、喧嘩が絶えないということでした。

幸せな家庭

皆さんだったら、どのようにアドバイスされますか。わたしのアドバイスはこうです。

「自分がして欲しいように相手にしなさい。」

これ以上のアドバイスはないと思います。つまり、自分が相手の立場だったらどうしたいと思うだろうか?その答えに正直に答え、疲れていても実行してみるのです。そうすれば、相手の感謝思いやりを引き出せる日が来るのです。

しかし、今回はアドバイスはしませんでして。ともに感情が高ぶり、ただ話を聞いてもらいたいということだけだったようです。求められてもいないアドバイスは不信感を生むことがありますね。

 


家族の幸福ー時間と愛の関係

家族幸福は時間を与えることによって示される愛に負うところが大きいですね。

 

読売新聞の08. 09. 01 の[人生案内」 「父親の時間ない夫」と題して次のような相談が寄せられました。

 

30歳代主婦。夫と生後5か月の息子の3人暮らし。夫は福祉施設に勤めていますが、勤務時間が不規則なのが悩みです。帰宅してすぐ息子を風呂に入れてくれるなど育児には協力的。でも、休日にも仕事の電話がかかってきて出かけていきます。なかなか3人で過ごす時間がありません。近所の親子が遊ぶ声が聞こえると、うらやましくて落ち込みます。外に出るのも嫌になります。休みがとれても、いつ仕事の電話がかかってくるのか気になり、落ち着きません。
息子が大きくなって小学校に行くようになっても、夫はこんな状態が続くのでしょうか。息子と遊ぶ時間がとれなかったり学校行事に参加できなかったりしないか、不安でなりません。
休みの日が決まっていて、早めに帰宅できる仕事に転職してほしいと何度も思うのですが、夫には言えません。私はわがままなのでしょうか。(東京・U子)

 

幸福家族のため、夫の立場を理解しよう

 

夫は家族のために一生懸命に働いている。それは敬意感謝にあたいすることですね。ですから家族は日ごろから感謝の言葉をかけることが問題の改善の大きな土台です。

その感謝が確実に伝わって初めて次のステップに移れますますね。

 

幸福家族のために、時間をとってもらえばうれしいことを伝える

日ごろから感謝が伝わっているなら、家族のことを深く気遣っていますので、妻や子供の意見に耳を傾けやすくなっているでしょう。

 

ではおいしい料理などを準備して、いつものように感謝をしめしてから、妻の気持ちを伝えることができるでしょう。そうすれば、夫は何をすればもっと家族を喜ばせられるかを実感し、時間を与えることによって愛を示し、幸福家族に貢献できることを、自ら学ぶでしょう。

 

注意:妻は自分の気持ちを話すのであって、相手に要求はしないように。そうすれば、夫は行動しやすくなるでしょう。男性の変なプライドを傷つけないように!


「当たり前」に感謝できない 」

 

最近の読売新聞に次のような「人生相談」がありました。

「当たり前」に感謝できない : 心身 : 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」

 

30歳代主婦。パートで働きながら4人の子どもを育てています。

数年前、子どもが病気で2か月入院したことがありました。私は泊まり込みで付き添いました。当時、病室の窓から空を眺めては、「家族みんなで食卓を囲みたい」「付き添いのベッドではなく、自分の布団で眠りたい」「早く普通の生活に戻りたい」などと願っていました。

子どもが退院した時、普通に過ごせることに、ありがたみを感じました。今後は大切に時間を過ごそう、出会う人を大切に思っていこう、と決心しました。

しかし、最近は忙しくてものごとが思うようにはかどらず、いらいらして子どもたちをがみがみしかってしまいます。たまに暇ができても、のたりのたりと惰性で一日を過ごしてしまいます。毎日を一生懸命に生きていません。

当たり前の生活に感謝しながら生きていこうと決めた初心を、どうやって保っていけばいいのでしょう。(千葉・U子)

(2008年11月21日  読売新聞)

 

以上ですがいかがですか?

解答については、省きたいと思います。詳しいことは上記を参照してください。

この主婦が前向きなことはすばらしい!

しかし、どのように感謝しながら生活すればいいかを考えていらっしゃるなら、

その方法が必要ですね。

ぜひ、このサイトの「感謝は人を幸せにする - 幸福家族再生教室」の項目を

順番に学んでいかれることをおすすめします。

 

大切なのは、漠然とではなく、感謝できる事柄を日ごろから学習(練習)

することだと思います。

それには言葉に出して(紙に書き出して)行う必要があります。

そうすれば、意識しなくても脳細胞「シナプス」の回路が「感謝回路」を構築し、

自然に感謝できるようになるのです。つまり、人格の変化ですね。

では、30歳の主婦の方、がんばってください。

幸福家族は再生できるのです。



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