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「当たり前」に感謝できない 」

 

最近の読売新聞に次のような「人生相談」がありました。

「当たり前」に感謝できない : 心身 : 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」

 

30歳代主婦。パートで働きながら4人の子どもを育てています。

数年前、子どもが病気で2か月入院したことがありました。私は泊まり込みで付き添いました。当時、病室の窓から空を眺めては、「家族みんなで食卓を囲みたい」「付き添いのベッドではなく、自分の布団で眠りたい」「早く普通の生活に戻りたい」などと願っていました。

子どもが退院した時、普通に過ごせることに、ありがたみを感じました。今後は大切に時間を過ごそう、出会う人を大切に思っていこう、と決心しました。

しかし、最近は忙しくてものごとが思うようにはかどらず、いらいらして子どもたちをがみがみしかってしまいます。たまに暇ができても、のたりのたりと惰性で一日を過ごしてしまいます。毎日を一生懸命に生きていません。

当たり前の生活に感謝しながら生きていこうと決めた初心を、どうやって保っていけばいいのでしょう。(千葉・U子)

(2008年11月21日  読売新聞)

 

以上ですがいかがですか?

解答については、省きたいと思います。詳しいことは上記を参照してください。

この主婦が前向きなことはすばらしい!

しかし、どのように感謝しながら生活すればいいかを考えていらっしゃるなら、

その方法が必要ですね。

ぜひ、このサイトの「感謝は人を幸せにする - 幸福家族再生教室」の項目を

順番に学んでいかれることをおすすめします。

 

大切なのは、漠然とではなく、感謝できる事柄を日ごろから学習(練習)

することだと思います。

それには言葉に出して(紙に書き出して)行う必要があります。

そうすれば、意識しなくても脳細胞「シナプス」の回路が「感謝回路」を構築し、

自然に感謝できるようになるのです。つまり、人格の変化ですね。

では、30歳の主婦の方、がんばってください。

幸福家族は再生できるのです。


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