感謝日記をつけよう
今日は、感謝日記をつけることについての興味深い調査結果
をお伝えしたい。
それは、米国のカリフォルニア大学のリバーサイド校の研究結果だ。
その研究で一つの調査が行われました。
実験の一環として,ある対象の人たちに"感謝日記"をつけるよう依頼がだされたのです。
自分が毎日の生活で、ありがたく感じたことを日記に書くというものです。
では成果はどのようなものだったのでしょう?
6週の間に感謝日記を書き続けた人は、以前よりも生活に満足感があるようになった
という報告を出しています。
この結果を聞いてびっくりされますか?
感謝の気持ちがあるなら、自分の環境の中で良い事柄にたくさんあることに
気づきやすくなります。
今まで、自分の気に入らない点や、不幸な面ばかりが目にとまっていた人は、
かなりの程度、いつも不平や不満を漏らしていたことでしょう!
家族や、友人はそれを聞いて、同じような気持ちになったかも。
しかし、どんな状況に置かれているとしても,自分が恵まれている点を
数えあげるように意識することです。
しかし、頭の中で意識するように心がけるだけなら、この習慣は身につかないでしょう。
一日の終わりに時間をとって、「感謝日記」を付けてみましょう。
休む前でもいいでしょう。
朝から、時系列で、楽しかったこと、おいしかったこと、おかしかったこと、
何でも良いので、良かったことだけを書き連ねてゆくのです。
それを、ひとまず4週間(一ヶ月)続けてみてはいかがですか?
そのためのノートは何でもいいです。
広告の裏でも。
ある人は三日坊主にならないために、市販されている気に入った
日記帳を購入したいと思うことでしょう。
いずれにしても、いかにこの作業を続けられるかということです。
お試しあれ。


