父親に敬意と尊敬を示す11歳の少年ー親子の幸福
尊敬と敬意は少年の心に深く根付くなら、家族は幸福ですね。
親のあら捜しをするのは簡単だ。
しかし、尊敬でき、感謝できる面が必ずあるはずだ。
それに集中するなら、あなたは幸福を選択していることになる。
2008. 10. 31にヨミウリ新聞に掲載された情報から、
すばらしい幸福家族の模範が分かる。
薩摩川内市立東郷小6年濱田祥多君(11)は
全国小・中学校作文コンクールの県審査で県知事賞を受賞した、
濱田君は「父の思いに応えたい」と題し、東京に単身赴任して、
家族のために一生懸命働こうとする父に対する尊敬の気持ちを書いたそうだ。
濱田君は「作文は自分の思いをそのまま書ける」と魅力を話し、
「受賞はびっくりしました。家族が喜んでくれたのがうれしかったです」
と笑顔で語った。
少年の父親はどんなに喜んだことでしょう。
親であることの喜び、家族が尊敬し感謝を表すなら、
家族に敬意がみなぎり、幸福の度合いが増してゆくのです。
たとえ、見捨てられてた子供でさえ、生まれてきたことに
感謝できる。いやどんなに親に憎しみが募るとしても、
感謝したいと思っているのだ。
だから、過去に親に見捨てられてた人が、親を探すのは
本当は感謝したいだ。見捨てたことを根に持っているかもしれないが、
本当は感謝をしたいのだ。
幸福家族練習ノート
- あなたの親の欠点が目に付こうとも、尊敬と感謝を
できる点を数え上げ、ノートに毎日一つでもいいから記録しよう。
2 親がいない時の会話に心がけよう。親の陰口は話題にしないように
しよう。
以上のようにして、幸福家族を選んでいることを示そう。
幸福家族は選択の問題なのだ。


