幸福な結婚・家族は夢ですか?あなたがどんなに不幸と感じても幸福な家庭を必ず築けます。

幸福家族再生コラム

クリスマス後に離婚が急増!ーぜひ配偶者の理想を・・・

オーストラリアでは、離婚の20パーセントがクリスマス後に生じるそうです。なぜか?

それは、テレビやメディアが報じているような理想のクリスマスを過ごすことができなかったことに不満を覚えて、結婚生活の破綻に至るケースが多いそうです。

多くの夫婦も、クリスマスに最高の時間を過ごそうとしても、それができず、現実は違うということに気づかされるようです。しかし、ここで現実を直視する人と、あくまでもメディアや宣伝が報じる理想のクリスマスの過ごし方を追求する人は、現実は違うことを受け入れられず、離婚し他の配偶者を見つけるようになります。ほとんどの人はそうして、さらに不幸をかさねるようです。初婚で失敗する人は、次の結婚でも失敗するケースがほとんどです。はっきり言ってそのような理由で再婚した人が成功したケースを身近にいません。かなら同じ問題を抱えています。

あなたは配偶者の理想を優先させますか?

幸福な家庭は配偶者の理想を優先させる はっきり言って、これは自己中心的、利己主義の最たる例でしょう。夫婦は自分の理想ではなく、相手の理想を考慮しなければ、幸せな結婚生活を送れないのは誰もが後に理解することです。

あなたは、自分の理想を配偶者に押し付けますか?それとも、自分の理想を(まったく捨てないまでも)相手の理想を優先して、譲歩してあげますか?

日本の夫の皆さんは、この点で妻にどのように接しているかは、いつ明らかになるでしょうか?

家族生活の節目に明らかになるでしょう。子どもが全員巣立って、結婚した後か?または夫が退職した後か?

人生は必ずまいたものを収穫するのです。お米をまけばお米を収穫し、雑草の種をまけば雑草を収穫するのですね。

 

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ブータン王国に見る幸せの秘訣

ブータンの95パーセントが今の生活が幸福であると感じているようです。私たち日本人はどうでしょうか?そんなに多くの人が幸福と感じていないようです。では幸福家族の秘訣をブータンから考えましょう。(「世界不思議発見2009年1月10日放送より)

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まずブータン国民の90パーセントは農業だそうです。やはり日本でも退職後多くの方が畑いじりを趣味にされる方は、健康長生きするというデータがありますね。やはり人間は土と共に暮らすことが本来のあり方であり、幸福と健康に大きく寄与するようですね。幸福家族には”土”が欠かせません。 このことはブータンの国民生活から実証されましたね。

さらに、若いブータンの国王は、国民の幸福には何が必要かを知るために、人々を訪問し、じかに自分で見て、聞いて回ったようです。その結果次のようなブータンの制度にしました。

  • 教育は無料。
  • 医療も無料(伝統医療と最新の医療も含む)
  • 宗教教育が盛ん(基本は仏教)

次の言葉は幸福に関するブータン国王の側近(国王のアドバイザー:補佐官)の含蓄ある言葉です。

「幸福とは、今自分が手にしているもので十分であると気づくことである

まさに金言とは思いませんか。私たち日本人はすでに十分のもの持っているのではないでしょうか?

ブータン国王の演説では「わたし(国王)は、世界の支配者のようにではなく、国民の兄弟のように、また親のように、また息子のようになりたいのである

このブータン国王は自分の祝賀行事の時、玉座に座るのではなく、参加している国民の間(子供たち)にすわり、終始人々と触れ合っていました。

またブータン国王は日常において、しばしば外国人のふりををして、街に繰り出し、「国民の生活にふれ、本音を聞きだしていて、自分の政治に反映しさせていたようだ

人生の幸福について、多く学べますね。

以上、ブータン王国について考えた結果、次のことが真理であることが改めて、浮き彫りになったのでは?

幸福の鍵について、「支配者以上に国や国民は良くなり得ないこと

幸福は持ち物で図れるものではないこと、いかに今もっているもので満足するかが幸福の鍵である

あなたの幸福家族再生に不可欠な要素が、この番組にあふれていましたね。

 

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「王国を統治するよりも、家庭内を治めることのほうが難しい」ーしかし幸福家族は不可能でないぞ

幸福を得るには家庭に平和と秩序が必要ですが・・・・

 

哲学者モンテスキューはかつて

王国を統治するよりも、家庭内を治めることのほうが難しい。

と述べた。

  確かに、自分の家族幸福に導くことできない者に、国を治める能力も権利もないのです。それほど家庭を治めることは大切であることを教えていますね。逆に、家族を幸福にできれは、国民でさえ幸福にできるのです。

国民も自分の家族も必要としているのは、まったく同じものではないでしょうか!経済的な必要物が与えられ、問題に直面したときは理解と助けが与えられ、適度の楽しみ与えられるなら幸福に慣れるのではないでしょうか?

幸福に必要なものを家族へ与える

また問題児が家庭(国)にいるなら、懲らしめと矯正が必要です。

したがって、あなたが親として、夫として、立派に家族の幸福を実現しようと努力しているなら、一国の主(王)と同じほど偉大な仕事を行っていることになります。ですから、喜ぶことができますね。

「わたしは無理だ!いまさら、家族を幸福に導けない。わたしの家庭はもはや崩壊寸前だ!」という方もいらっしゃるでしょう。しかし、あきらめないでください。必ずあなたの努力は実を結ぶ時がきますよ。

もし、あなたの子供達が答え応じなくても、その努力を目にした子供達が大人になるとき、あなたの努力を思い出し、いつか同じように努力を始めるに違いありません。あきらめにように!

忘れないでください!家族を幸福にしようと努力することは、一国を治める仕事と同じほど偉大な仕事を行っているのです!

 

練習ノート

テレビの政治問題のニュースを見てみてください。たとえば、経済問題を政府が解決しようと、躍起になっているかもしれません。では国民を自分の家族に置き換えてみてください。では何を必要としているでしょうか。

他の政治問題のニュースについても考えて、家族に必要としているものを考えてみてください。たくさん家族が必要としているものをあげることができるでしょう!


「人の幸福の第一は家庭の平和」

人の幸福の欠かせない基盤は何か?-それは家庭平和である

 

尾崎紅葉がかつて

人の幸福の第一は家内の平和だ。家内の平和は何か。
夫婦が互いに深く愛するということ他はない。

と述べたことがある。

 

このサイト「幸福家族再生教室」で何度となく強調されているテーマを網羅している金言だ。人はどれほど預金通帳の残高があろうとも、健康で医者の世話になっていないとしても、家族がいつもばらばらだったり、緊張が張り詰めたりしているなら、幸福だろうか?

 

 

 

やはり家庭が平和であれば、安心感があり、感情が安定している。感情が安定しているなら、少々お金が不足していても、病気がちでも、物事のよい面に集中でき、幸福感を味わえるのだ。

 

簡単な例がある。

 

あなたが高級牛肉のしゃぶしゃぶを家庭で囲んでいるとしよう。しかし、その家族は6人なのに、その食卓には3人しかいない。一人は自分の部屋に引きこもり、2人は友達の家に外泊。食卓の2は最近ギクシャクしている夫婦。

 

幸福家族の食卓

 

そんな状況で3人の高級牛肉のしゃぶしゃぶの味はどうか?確かにおいしいだろう。しかし、食後の満足感がないのである。

 

家族の平和

練習ノート

もしあなたが上記のような家庭ならどうだろう。あきらめる必要はない、あなたの家族は再生できる可能性はある。家族のために時間をとることである。まず食卓にいるものから、平和を取り戻すようにしよう。感情移入しながら話を聞くことに専念しよう。理解ある言葉をかけよう。それを続けよう。そのような人にひきつけられない人はいない。そうだ、そこから家族の絆が強まり、平和を取り戻せるようになるだろう。あなたは、自分の家族以上に大切なものをいくつ上げますか?おそらくほとんどないでしょう。では家族以上に大切でないもののために、どうしてそんなに時間をとるのですか?


愛についてわたしはそうは思わない!

シュティルネル「唯一者とその所有」に次のような言葉がある。

・私は人を愛するが、それは利己心からの自覚があってするのである。
つまり、それが気持ちがよく、自分を幸福にするからだ。だから、私は人の犠牲になろうとは少しも思わない。

 

わたしはそうは思わない、確かに人の福祉を図って、他の人のために行動するなら、幸福感が増し加わる。それは結果であって、はじめから損得で他の人の益のために行動することは愛とはいわない。それは、単なる利己主義だ。

 

利己主義とは愛とは反する。確かにWin-Winで、互いの益となる方法で合意(妥協する)というやり方があるが、それも愛ではない。それは効率である。

 

愛とは決して見返りを求めず、つまり私心なく他の人の益となることに奉仕することだ。その結果が幸福感と満足である。

家族の中でそのような愛を実践できるようになれば、本当にすばらしい幸福家族となれる。

 

練習ノート

配偶者の益となる行動を思いついたとき、見返り(たとえば感謝されること)を期待せずにやってみよう。その後、どのような気持ちになるか、良く考えてみよう。


父親に敬意と尊敬を示す11歳の少年ー親子の幸福

尊敬敬意は少年の心に深く根付くなら、家族幸福ですね。

親のあら捜しをするのは簡単だ。

しかし、尊敬でき、感謝できる面が必ずあるはずだ。

それに集中するなら、あなたは幸福を選択していることになる。

 

2008. 10. 31にヨミウリ新聞に掲載された情報から、

すばらしい幸福家族の模範が分かる。

 

薩摩川内市立東郷小6年濱田祥多君(11)は

全国小・中学校作文コンクールの県審査で県知事賞を受賞した、

濱田君は「父の思いに応えたい」と題し、東京に単身赴任して、

家族のために一生懸命働こうとする父に対する尊敬の気持ちを書いたそうだ。

濱田君は「作文は自分の思いをそのまま書ける」と魅力を話し、

「受賞はびっくりしました。家族が喜んでくれたのがうれしかったです」

と笑顔で語った。

少年の父親はどんなに喜んだことでしょう。

親であることの喜び、家族が尊敬し感謝を表すなら、

家族に敬意がみなぎり、幸福の度合いが増してゆくのです。

 

たとえ、見捨てられてた子供でさえ、生まれてきたことに

感謝できる。いやどんなに親に憎しみが募るとしても、

感謝したいと思っているのだ。

だから、過去に親に見捨てられてた人が、親を探すのは

本当は感謝したいだ。見捨てたことを根に持っているかもしれないが、

本当は感謝をしたいのだ。

 

幸福家族練習ノート

  1. あなたの親の欠点が目に付こうとも、尊敬と感謝を

できる点を数え上げ、ノートに毎日一つでもいいから記録しよう。

2 親がいない時の会話に心がけよう。親の陰口は話題にしないように

しよう。

 

以上のようにして、幸福家族を選んでいることを示そう。

幸福家族は選択の問題なのだ。

 


家庭崩壊が根本原因だー300日規定違憲提訴へ

このニュースの背後にある問題は当然、家庭崩壊が根本原因でしょう。

まず、結婚生活で暴力が生じていたこと。

そして、正式に離婚が成立していないのに、別の男性の子供を

身ごもったことだ。

 

このニュースだけで、当事者達の問題の原因を分析はしない。

しかし、今日多くの家庭が抱える露呈している問題の原因を

見出せるのではないか。

 

カメヤマが思うに、ドメスティックバイオレンスDVが生じていることは、

妻への敬意に欠けるし、

また、正式な離婚前に他の男性の子供を身ごもることは、

たとえ、離婚の意思が固いとはいえ、前の夫の尊厳を侮辱する

不敬)行為ではないだろうか?

 

いずれにせよ、これからは生まれてくる子供のためにも、

自制と敬意を示してゆくよう願ってやまない。

 

<300日規定>「違憲」提訴へ…岡山の女児 全国初(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

民法の離婚後300日規定は「法の下の平等」を定めた憲法に違反するとして、岡山県の20代女性が4日にも、この規定を理由に11月に出産した女児の出生届を不受理にした同県内の市を相手に、女児を原告として330万円の賠償請求訴訟を岡山地裁倉敷支部に起こす。弁護団は、300日規定の違憲性を問う訴訟は全国初としている


家族への愛を形で表現ー料理に愛情を

愛は行動である。

この幸福家族再生教室の心臓の部分である考え「愛は行動である」

を毎日の料理で示している主婦は立派である。

 

家族の健康と満足のためにいろいろ工夫している妻、母親

には、頭が下がる思いだ。

家庭でもtonton汁を-プロの料理人が前橋で極意を伝授(高崎前橋経済新聞) - Yahoo!ニュース

によると、 tonton汁は「ようこそ前橋を進める会」(曽我孝之会長)が

前橋市の新名物になればと考案したレシピだそうあ。

しかしそこには幸福家族に通じる要素が含まれていた。

それは、愛を「工夫」という言葉で実践できることを教えている


一般的な豚汁との違いは豚肉を入れたり、ひき肉と野菜を合わせたり、

小麦粉をこねてまるめた「ねじっこ」などを考案している。

さらに、トン汁には普通入れないバターで炒めた茸を入れる点だ。

詳細は上記の参照を見て欲しい。

 

狩野さんは「具材も家庭によってすきに切っていいし、たくさん入れて、

心をこめて、最後は愛情をこめれば大丈夫」と気軽に作ってみることをすすめた。


料理だけではなく、愛は工夫によって表れるに違いない。

工夫には、時間と努力が求められるかだ。

 

注意:口に合わなくても、工夫が凝らされている背後の愛に、敬意と感謝を示そう。


「愛の3原則」に感動!幸福家族

読売新聞の「よみうり生活本舗」に共感できる記事が載った。

それは

愛の3原則

・「ありがとう」をためらわず言う
・「ごめんなさい」を恐れず言う
・「愛している」を照れずに言う

というものだ。

これは、全国亭主関白協会の編集長の天野さんの言葉だそうだ。

 

たしかに、言葉で愛を実践している。

「妻は自分が妻を愛していることぐらい知っている」

という夫たちがほとんどの世のなかで、愛の3原則を貫くのは、

幸福家族再生を目指す家庭、いや、順調な幸福家族でも必要なことだ。

 

愛の原則はこのブログの幸福家族のレシピに通じるところがある。

 

  • 感謝
  • 敬意

ではないだろか。

早速実践ノートを作成したい読者も多いことだろう。

 

 

 

婚活のススメ、独身男性の“学びや”登場 : よみうり生活本舗 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


幸せ家族は夢物語か?

欧米流の生活スタイル、娯楽が日本に、世界中に浸透して久しくなる。

それと同時に、家庭の崩壊、離婚の増加が、潮のように日本を襲っている。

 

訪米流の自由な発想が、家族へ心痛をもたらしているとわたしは考えている。

それらは、日本の家族に幸福をもたらしそうだと考えがちだ。

しかし、それは逆である。

 

欧米の物質主義的ライフスタイルは、幸福どころか、家族幸福

犠牲にしてきた。

 

あなたは、その犠牲者だろうか?

幸福家族は夢なのだろうか?

あきらめるには及ばない。

 

あなたもご自分の家族生活を再生し、

幸福感と安心感を得るのは可能なことなのです。

では、幸福家族のレシピである愛と他の必要な薬味を

考えて見ましょう!

 

 

 



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