愛についての考え違い
質問です。
「愛と聞いて、どんなイメージがわきますか?」
次の中から選んでください。
◇ 「親が、子供が子供がいないのをさびしく思う気持ち」
◇ 「ゴールデンタイムの恋愛ドラマの主人公が恋する人に告白する」
◇ 「配偶者が、介護を必要とする体になった時に悲しく思う」
このようなイメージを真っ先に思い浮かんだ人は、本当の愛について、
考え違いをしています。そのような人は、多くに人生の局面でがっかりしたり、ふてくされたり、寝込んだりしていたことでしょう。
そして、そのままでは幸福家族を再生できないでしょう。
しかい、あきらめないでください。
人の見方は、考えられなくても、自分の見方は正しく変化させられます。
ではまず、真の愛なくして、幸福家族は再生できないことを共に考えましょう。
真の愛の必要性
「愛は人の活動の中で最も重要な資産だ。愛は,生活上の選択や生活様式を導く価値感を形成するのに大きな役割を果たす。子供のころに愛の欠如を経験した人は,その時点ですでに不幸であり,さらに将来いつまでも不幸が付きまとうような価値感を身に付けてしまう」。―心理学者ロバート・M・ゴードン。
「アレサンダー,カエサル,シャルルマーニュ大帝そして私自身は帝国を築いた。しかし我々が自分の天分によって作り上げたものはどんな基礎によって立っているか。それは力である。愛の上に王国を建てたのはイエス・キリスト(世界に最も影響を与えた人物)だけである」。― ナポレオン・ボナパルト
どこに目が止まりましたか?ただ「すばらしい言葉だ!」だけで終わらないでください。
上記の説明のポイントは、
一、愛は価値観であり
二、愛は大きな影響を周りの人に与えるものである。
練習ノート
これら二つを念頭においてまず、一週間生活してみてください。
そして、自分なりに、愛の価値観(物事の判断や選択の物差し)とは何かを考えながら行動してみてください。そして、その行動の結果、自分と家族にどんな影響があったか観察し、ノートにつけてみてください。


